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Windows media playerの最新情報からダウンロード、焼き方手順を解説します

マイクロソフト社が開発提供を行っている「Windowsシリーズ」は世界中で最も使用されており、コンピューターOSの代表といっても過言ではないでしょう。

Windows2000以降のWindowsシリーズにデフォルト搭載されているのが、マイクロソフト社が提供するマルチメディアコンテンツ再生ソフト(メディアプレイヤー)であるWindows media player(ウィンドウズメディアプレイヤー)で、音楽や動画などの再生が行えます。

ウインドウズメディアプレイヤー Windows media player

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1991年にリリースされたMediaplayer3.0から20年近く経過するメディアプレイヤーの老舗的な存在で、現行バージョンのWindows10には2009年にリリースされたWindows media player12が採用されており、メディアプレイヤーのなかでもトップシェアを誇るソフトです。

今回はいまさら聞けないWindows media playerの特徴などを紹介していきます。

Windows Media player公式ページ
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/17946/windows-media

・Windows media playerの主な機能や特徴を紹介します

ウインドウズメディアプレイヤー Windows media player

Windows media playerがメディアプレイヤーの老舗的存在であることは既に紹介しました。

しかし、データが重く動作があまりにも遅いことなどから、実は人気があるとは言いがたい状況であったことも事実です。

しかし現行のWindows media player12は従来の欠点を完全に克服し、機能を進化させたことで非常に使い勝手か改善されました。

・Windows media playerの主な機能はこの三つ

1.CD、DVD、WAV、MP3、MP4などの音楽ファイルや動画ファイルの再生
2.音楽ファイルや動画ファイルのデータのパソコンへの取り込み
3.パソコン内の音楽ファイルや動画ファイルのデータのCD、DVDへの書き込み

この機能があればメディアプレイヤーとしての役割は十分に果たせると考えられます。

・最新バージョンであるWindows media player12の特徴紹介

ウインドウズメディアプレイヤー Windows media player

〇従来のWindows media playerに比べるとサクサク動く

Windows media playerの人気の足を引っ張っていたのが重い動作でしたが、Windows media player12では、起動や作動が軽くサクサクと動くように改善されました。

〇対応フォーマットが多い

幅広いファイル形式に対応しており、通常使用されているファイル形式なら再生可能です。

〇HD動画の再生もビデオカードが対応していればスムーズに行える

ハードウェア支援機能を搭載しているので、HD画質の重いデータの再生もCPUに負担をかけることなく再生可能です。

〇CPRMの問題をクリアすれば地デジ録画番組も再生可能

他のメディアプレイヤーでは音声切り替えでエラーを起こすものが多いのですが、Windows media player12なら音声切り替えも問題なく再生可能です。

・音楽やCDの取り込み方法そして、DVDに焼く方法を教えます。

ウインドウズメディアプレイヤー Windows media player
引用:http://www.pasonisan.com/customnavi/z1012optical/05cddvdlife.html

前項で紹介したWindows media playerの主な機能である「音楽ファイルや動画ファイルのデータのパソコンへの取り込み」と「パソコン内の音楽ファイルや動画ファイルのデータのCD、DVDへの書き込み」の方法は次のとおりです。

〇音楽ファイルや動画ファイルのデータのパソコンへの取り込み

1.起動からCD、DVDをセット

Windows media playerを起動し、ドライブに取り込みたいデータを載せたCD、DVDをセットします。そしてWindows media player左側のメニューからCD/DVDドライブを選択し情報を表示させます。

2.取り込みの設定

取り込みの設定を行います。メニューの”>>”をクリックし、「取込の設定」→「その他オプション」を選択すると「オプション」画面が開きますので「音楽の取込み」をクリックします。

3.保存先の指定

オプション画面で、次に挙げる設定を行います。

●取り込んデータの保存先
デフォルトでは指定の場所に保存となっているので、変更する場合は「変更(H)」ボタンをおして保存場所を指定します。

●取り込みの設定形式
(F):取り込むファイル形式を指定します。音楽ファイルの場合MP3が無難でしょう。

●取り込みの設定欄について
「CDの取り込みを自動的に開始する(R)」チェックするとドライブにCDを入れた途端に読み込みが始まります。

再生したいだけの時も勝手に取り込んでしまうので、チェックは外しておくことをおすすめします。

「取り込み後にCDを取り出す(E)」チェックするとデータの取り込み終了と同時にドライブが開き、CDが排出されます。

「音質(U)」取り込むデータの音質を設定します。高品質になれば容量も大きくなるので、通常用途であれば最小サイズでも問題ないでしょう。

上記の設定が終了すれば「適用(A)」→「OK」もしくは「OK」のボタンを押すと設定が保存されます。

4.曲の選択

トラック番号左のチェックボックスで、取り込む曲を選択します。
最上部のチェックボックスで、全曲を選択することができます。

5.データの取り込み

メニューバーの”>>”の「CDの取込み」を選択すると、音楽データの取り込みが始まり現在の取り込み状況が表示され、終了すると「ライブラリに取込済」と表示されます。

6.取り込み後

エクスプローラから「ミュージック」を開くと、取り込んだファイルが確認できます。

・パソコン内の音楽ファイルや動画ファイルのデータのCD、DVDへの書き込み方法

ウインドウズメディアプレイヤー Windows media player
引用:http://jisaku-pc.net/hddhukyuu/archives/5435

パソコン内のデータをCD、DVDへ書き込みを行う場合、ドライブが書き込み機能に対応している必要があります。

現在一般的に市販されているパソコンの場合、ドライブが付いていれば読み込みと書き込みは可能なものが大半ですが、一応確認しておきましょう。

1.起動から書き込み

Windows Media Playerを起動し、書き込みたいデータを表示させ「書込み」をクリックします。

2.保存先の選択

画面右の▼をクリックし、「オーディオCD」か「データCDまたはDVD」を選択します。
書き込んだCDをCDプレイヤーで再生するのであれば、メディアはCD-Rを用意し「オーディオCD」を選択するのが無難です。

3.書き込みリスト作成

「ここに項目をドラックして書込みリストを作成します。」へ書き込みしたい曲を、ドラッグします。

アルバム全曲でも曲ごとにでも可能です。書き込みリストから曲を除く場合は、「リストから削除」を選択します。

Shiftキーを押しながら操作すれば複数の曲が選択可能です。曲順を替えたい場合は曲名をドラッグして変更できます。

4.書き込み開始

「書込みの開始」をクリックすると書込みが始まります。中止する場合は「書込みのキャンセル」をクリックします。

・Windows media playerは実際どこで手に入るの?

ウインドウズメディアプレイヤー Windows media player
機能性が向上し、使えるメディアプレイヤーに生まれ変わったWindows media playerはマイクロソフト社の公式サイトで手に入れることができます。

Windows media playerのバージョン情報やダウンロード方法などが詳しく掲載されているので確認してみて下さい。

以上でWindows media playerの特徴、利用方法を紹介しました。Windows media playerを上手に利用しましょう!


ライター名 鈴木さつき
ライタープロフィール 某携帯ショップで働いている。趣味は動画視聴。ライターとしても活動中でためになる記事を心がけて書いています。