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三井住友VISAカードのメリット・デメリット・比較・お得な特典まとめ

クレジットカード業界を牽引するリーディングブランドがVISAです。今回、代表的な三井住友VISAカードについて掘り下げて紹介します。

三井住友VISAカードの特徴とは?

●安全で審査が厳しいクレジットカード

クレジットカード比較

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VISAカードを日本で初めて発行したのが三井住友VISAです。今では三井住友VISAカードの会員数が約2,300万人を超えています。

三井住友VISAカードのポイントとしては

・世界中のほとんどのお店で利用できる

・盗難、紛失、不正利用に対する補償ばっちり

・海外旅行保険が無料

・ポイントが貯まりやすく、景品や他社ポイントとの交換などさまざまな用途に利用

です。

しかし上記の安心とともに三井住友VISAカードは審査が他のカードより厳しいです。

●三井住友VISAカードの種類

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ここでは三井住友VISAカードの種類について以下羅列します。

・デビュープラスカード(年会費 1,350円で18~25歳専用)

・クラシックカード (年会費1,350円 一般カード、海外旅行傷害保険最高2,000万円)

・クラシックカードA (年会費1,620円 一般カード、海外・国内旅行傷害保険最高2,500万円)

・アミティエカード (年会費1,350円 女性向け、携帯利用料支払いポイント2倍)

・エブリプラス (年会費 永年無料 リボ払い専用、ポイント3倍)

・エグゼクティブカード (年会費3,240円 海外・国内旅行傷害保険最高4,000万円)

・プライムゴールドカード (年会費5,400円 20代専用、国内空港ラウンジ利用、旅行傷害保険最高5,000万円)

・ゴールドカード (年会費10,800円 国内空港ラウンジ利用、旅行傷害保険最高5,000万円)

・プラチナカード (年会費54,000円 空港ラウンジ利用、プライオリティパス、コンシェルジュ)

三井住友visaカードではWebサービス「Vpass」が便利

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三井住友VISAカードのVpassに登録すればWEB明細書が利用できます。このweb明細書サービスは、次回の支払い金額をメールで知らせてくれます。

三井住友VISAカードはのVpassに登録することによって基本年会費から割引されるので是非登録しましょう!

セキュリティー面も充実しており、VpassID安心サービスによって、万が一インターネットショッピングでクレジットカードが不正利用された場合でも、60日前までさかのぼって補償してくれます

●VISA(ビザ)カードとはどのようなクレジットカードなのか?

三井住友visaカード三井住友VISAカードを代表としているVISAカード。一般的にクレジットカードと呼ばれるプラスチックカードは「決済カード」と「T&E(Travel & Entertainment)カード」の2つに大別されます。

VISAカードは前者にあたり、他のブランドの追随を許さない会員数・加盟店舗数で「決済カード」の頂点に君臨するカードだと言えるでしょう。

その代表的なカードが三井住友VISAカードです。

●三井住友VISAカードで代表されるVISA(ビザ)のクレジットカードの機能とは?

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三井住友VISAカードは商品購入代金やサービス代金の支払いに用いる「ショッピング機能」とATMから現金を引き出すことが出来る「キャッシング機能」の2つの機能で構成されています。

カードのショッピングやキャッシングのサービスを使用した場合、サービス利用期日からカード利用金額の支払い期日までの間カード発行企業が支払いを立替えてくれるのがクレジットカードの代表的な機能だと言えるでしょう。

●三井住友VISAカードのようにVISA(ビザ)が直接発行するカードは存在しない?

 

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出典:http://www.etc-navi.net/archives/2006/02/parts/24_1235_body.php

発行枚数が多いことで知られるVISAカードですから、既に馴染みがある方も少なくないと思います。VISAのマークが明記されるカードは非常に多いのですが実はVISAが直接発行したカードは存在しません。

クレジットカードにはカードブランドが直接発行する「プロパーカード」と提携企業が発行する「提携カード」が存在します。

その他のカードブランドにはプロパーカードが存在するものの、VISAは全て三井住友VISAカードを含め提携カードとして発行されています。

●三井住友VISAカードの安全性や信頼性は?

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近年スキミングなどのカードに絡む犯罪が大きく取り上げられ、クレジットカードの使用に対して不安感や抵抗感を覚える方は少なくないのではないでしょうか?

確かに従来の磁気ストライプを利用したカードは情報を盗むことが難しくなかったと言えるでしょう。しかしVISAカードはICチップの導入などで安全性を高めています。

●ICチップの導入で三井住友VISAカードは安全なカードになったのか?

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磁気ストライプだけのシンプルな構造であった時代のクレジットカードはカード情報を磁気テープだけで管理していたために大きな脆弱性が潜んでいました。

しかし三井住友VISAカードを中心とするVISAカードはICチップを導入することでカードに情報暗号化等の高度なセキュリティ機能の導入を実現しました。

高度なセキュリティとは高度な情報暗号化や暗証番号の正否確認、カードや読み込み端末の真偽を相互認証しながらの処理などを指します。

また本人確認の方法も従来のサインからカード名義人のみ知りうることができる、暗証番号入力を行うことでよりセキュアに本人確認が行えます。

またVISAカード発行企業によっては書名欄に名義人の顔写真を付けることで、VISAカードの不正使用を防止する企業も存在しています。

●VISAカードは発行枚数が多いことが世界的な信用に繋がる?

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日本国内では比較的審査が厳しいと言われているVISAカードですが、200以上の国と地域の4,000万店以上の加盟店と230万台を超えるATMから両替や国際キャッシュカードよりもお得に現金を引き出すことが可能な世界通貨としての側面を持つクレジットカードだとも言えます。

海外渡航者数が増加する現在、外国で決済手続きを行うケースは決して珍しくなくなったと言えるでしょう。

世界中で使用可能といっても過言ではないVISAカードのサービス対応エリアの広さは、ユーザーにとっては非常に安心できる大きなメリットであると考えられます。

事実、海外では他のカードブランドの利用ができない場合でもVISAカードのみ対応しているという施設は意外と少なくないために海外への渡航予定がある場合などは三井住友VISAカードは必須のクレジットカードだと言えます。

●VISAカードはポイント還元などで選択肢が広い!

 

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既に紹介したとおりVISAカードにはプロパーカードが存在しません。三井住友VISAカードを中心にVISAカードの発行を行っていることから、VISAカードの中でもシェア争いが加熱していると言えます。

自社発行カードの会員数を伸ばすために各社が凌ぎを削る中ポイント還元が半ば常識となっています。

ユーザーは各社のVISAカードのカード機能を比較し、ポイント還元率や旅行保険などの付帯サービスを考慮してVISAカードを選ぶことができます。

VISAカードは複数枚を同時に所有することが可能なこともメリットの1つですから、使用用途によって使用するVISAカードを変えるのも上手なVISAカードの利用方法だと言えるでしょう。

いかがでしたでしょうか?上記で三井住友VISAカードについて紹介しました。便利なクレジットカードを是非ご利用ください。

最後に三井住友VISAカードのココだけのポイント

クレジットカード比較

三井住友VISAカードの公式ページ
https://www.smbc-card.com/index.jsp

三井住友VISAカードは世界中で使え更にポイントを貯められます。一枚で世界中でお買い物できるクレジットカードです。

クレジットカードの売上高の世界シェアは、Visaが過半数で1位、その他Mastercardが続きます。この2つのカードで約82%と圧倒的なシェアを誇っています。

ポイントの有効期限も2年間と長く、ゆっくりとポイントが溜められとても便利なカードです。是非この機会に三井住友VISAカードを手に入れましょう!

 


ライター名:市原 暢彦

2000年から東南アジアを中心に中国、エジプト、イスラエルなどで活動、2008年ラオスに移住し現在に至る。
モバイルガジェットを中心に各種情報端末、IT情報、仮想通貨、クレジットカード比較、文化人類学など幅広いジャンルで執筆中、趣味を生かしたバイクや車、旅行情報なども寄稿しながら情報発信しています。