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国内旅行に行く際にも加入できる保険3選

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海外旅行に行くときに、旅行保険に加入する人はたくさんいます。実は海外だけでなく、国内旅行に行く際にも加入できる保険があることをご存知でしょうか。

旅行中に負った怪我に対しての給付が受けられるものですが、目的地に着くまでの道中での事故についても補償されています。

治安の悪い海外に行くなら不安で加入するけれど、国内だとそんな必要はないのではないかとそう思う人がほとんどです。

確かに日本は治安も良く、医療保険の適用もあるため、海外旅行に比べれば事故のリスクは高くはありません。

ただし、旅行の目的がアクティビティならどうでしょうか。最近では参加型のアクティビティが豊富にあり、ダイビングや山登りなど多岐に渡ります。楽しい活動の裏には、もちろん怪我のリスクもあります。

怪我をしたらどうしようと考えていては楽しみも半減してしまいますが、だからこそお守りがわりに国内旅行保険はオススメといえます。

 

高齢なほど保険は必要

また、祖父母など高齢の人と一緒に行く場合は、怪我のリスクは高くなるため、加入しておくほうがいいと言えます。

ただし、旅行先で病気になった場合は補償の対象にはなりません。海外旅行保険はケガも病気もカバーするものがほとんどですが、国内旅行保険の場合はケガに限っています。

海外の場合は医療保険が適用されず、高額になってしまうリスクがあること、また病院を受診しようにも病院がどこにあるかわからなかったり、言葉が通じなかったりして、十分な医療が受けられないリスクがあるため保険が必要となります。

一方で、国内旅行の場合はその心配はありません。保険証を持参していない場合は一旦立て替える必要はありますがそれでも後日償還されます。

よって、国内旅行では医療に関する補償はほぼ必要ないと言えるでしょう。一方で、ケガに関してはその目的によってはリスクが高くなることもあるので、一考の余地があります。

 

国内旅行保険の補償内容の注意点

また注意しておきたい点として、国内旅行保険の補償内容は、海外旅行保険よりも狭いことが一般的ということです。

先に述べた医療に関する補償もそうですが、海外旅行保険では当たり前についているものが、国内旅行保険には付帯されていないこともあります。

特に海外旅行に慣れている人は、補償内容を良く確認しないまま保険料だけをみて加入してしまうこともあるのでその点は注意が必要です。

例えば海外旅行保険には必ずついている、携行品損害。旅先でカメラやスーツケースなどが壊れてしまい、補償してもらった経験がある人がいるかもしれません。

海外旅行保険では一定の条件のもと、このように携行品に損害を被ったときに補償されますが、国内旅行保険にはそれがないか、もしくは特約といって追加で加入する必要がある場合があります。

もちろん航空会社などに過失があればそちらから弁償はありますが、そうでない場合には、急な出費になる可能性があります。

他にも賠償責任という補償があります。宿泊先の備品を壊してしまった、お店に陳列していた商品を誤って割ってしまったそんなときに、定められた上限金額の範囲内で、補償が受けられるというものです。

こちらも海外旅行保険にはありますが、国内旅行保険にはなく、必要であれば特約で付加しなければなりません。

このように、海外旅行保険とは内容が大きく異なります。自分にとってどのような補償が必要かをじっくり考えて検討することが大切です。

クレジットカードに補償がついている場合もあるので、二重に加入してしまうことがないよう一度見直してみることも必要です。

国内旅行にオススメの保険

au損害保険

出発前にサクッと加入できる日帰り・一泊二日の保険料が262円からと手軽に入れます。

http://www.au-sonpo.co.jp/pc/

エイチ・エス損害保険

日帰り(1日間)400円からとこちらも気軽に入れます。怪我による入院・通院を保証。

https://www.hs-sonpo.co.jp/

東京海上日動保険

保険料は1500円からと高めですが入院保険金が8000円保証と手厚い保証となっています。

http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/service/travel/kokunai/


ライタープロフィール

大谷みつき

保険代理店勤務。さまざまな医療保険、生命保険、損害保険の商品を扱っている。その経験を活かしライターとしても執筆。