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人気の録音フリーソフト3選!それぞれの特徴を解説

今回は任意の音声を録音できるフリーソフトを紹介します。

録音フリーソフトのそれぞれの特徴やダウンロード先を記述しました。あなたに合った録音フリーソフトを選びましょう!

 

・シンプル外見だが多機能な録音用フリーソフト【Moo0 ボイス録音器】

録音ソフト フリーソフト

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対応OS:Windows XP/2003/Vista/7/8

動作中は画面最前面に表示され、一時停止や終了などの操作がしやすい録音用フリーソフトです。

mp3形式とwav両方に対応しており、「全てのPC音(パソコン内部から出ている音)」「声のみ(マイク入力)」「全てのPC音と声(両方)」を簡単に指定できるのが特徴です。

左上の「設定」からプルダウン式で細かな設定が可能で、タイマー、ビットレートなどの音声品質、連続録音時ファイル名に振る連番を任意のものにしたりなどの設定ができて高機能な録音ソフトです。

ただし公式ページに書かれているとおりWindows8以降で動作しない場合があるのは、OS側の仕様とデバイスドライバの問題なので、録音ソフト側でどうしようもできません。

今流行のネットラジオ、Skypeなどの通話を録音したり、すごいのは動画ファイル内の特定の音などを抽出もできます。

Moo0 ボイス録音器の公式ページ
http://jpn.moo0.com/

 

・分かりやすくかつ高度な編集が出来るフリーソフト【Audacity】

録音ソフト フリーソフト
対応OS:Windows Vista~10/MacOS/Linux

Audacityは本来音声編集ソフトですが、録音機能も付いており録音後そのまま編集作業に移ることができます。

マルチプラットフォームで開発されたソフトなので、Windowsの他にMacOSやLinuxでも使用することができるのも大きな特徴です。

海外製のソフトですが標準で日本語に対応しており、直感的に操作できるようになっているため音声編集ソフトの中ではとても使いやすいです。

録音後、無音部分などを自動検出できる機能を使って、分割するなどの編集も出来るので、マイクからの録音、サウンドミキサーからの録音ともに便利に使うことが出来ます。

もちろんwav形式以外のmp3やogg、更にffmpegが導入されていればaacやflacなどの形式でも保存することが可能です。

Audacityの公式ページ
http://www.audacityteam.org/

 

・簡単な編集機能を持ち合わせた使いやすい録音用フリーソフト【WaveClipper】

録音ソフト フリーソフト
対応OS:Windows7~10(32bit 64bit両方のプログラムを同梱)

WaveClipperは「Windows付属のサウンドレコーダーがVista以降のものはWAVファイルの録音/編集用途で使えない」という理由で開発されたフリーソフトです。

時代に合わせて最高192kHzのモノラル/ステレオ、8~32ビットPCMに対応、録音可能時間も延長されており、m4aなどの形式でも保存できるようになっています。

「ループバック録音」にチェックを入れることで外部入力から、パソコン内で鳴っている音声へと録音元を簡単に切り替えることができるようになっているのも特徴です、

簡単な編集機能も併せ持っていて、ユーザーインターフェース(画面や操作方法)もシンプルで分かりやすいので、初めて録音ソフトを使うという人にもおすすめです。

WaveClipperの公式ページ
http://t-ishii.la.coocan.jp/hp/wc/index.html

 

・【番外編】Windows付属ソフト【サウンドレコーダー】の特徴
録音ソフト フリーソフト
対応OS:Windows95~Windwos10

サウンドレコーダーはWindows95の頃からWindows自体に付属している録音ソフトです。

初期の頃は録音後に「指定部分以前または以降の録音箇所を切り取りなど簡易編集可能」で「保存ビットレート(音質)などを細かく設定した上で保存」ができていたのですが、Vista以降のサウンドレコーダーはシンプルな「wma形式で録音のみ」のソフトに代わっています。

その代わりと言ってはなんですが時代の変遷に合わせ、初期のサウンドレコーダーより長時間録音できるようになっています。

 

・上記録音用ソフトを使う場合の注意点

録音を行うときパソコン利用者が意図的に設定を変更していない限り、通常は「マイク入力の音声を録音する」設定になっており、パソコンの内部で鳴っている音を録音できる設定にはなっていません。

それらを行うにはWindows7を例に出すと「コントロールパネル」から「サウンド」の設定を開き、「録音」タブから「ステレオミキサー」「サウンドミックス」などのデバイスを有効化し「既定のデバイス」に設定する必要があります。

パソコンの設定によっては最初は表示されていない場合があるので、リスト内を右クリックし「無効なデバイスの表示」を有効にすると上記「ステレオミキサー」などが表示されるようになります。

パソコンによってはその操作を行っても表示されず、その場合はその機能が搭載されていないということを意味しますので、その時は外付けまたは、内蔵型サウンドボードなどのサウンドミックス機能を持ったデバイスを別途購入して、接続後あらためて音声録音に臨むと良いでしょう。