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プリンタードライバのダウンロード方法や3大メーカーの特色を比較

家庭用のインクジェットプリンターを製造しているメーカーは少なくありませんが、日本国内で知名度の高いものは複数有ります。

実際に購入を検討する際には、性能や価格はもちろんのこと、これらの特徴や特性を知っておくことで、より自分の用途にあったプリンターを選ぶことができるでしょう。

更にもう1つ重要なもの、プリンターのドライバ。プリンタードライバはお使いのパソコンとプリンターをつなげる為の役割をしています。

古いプリンターをつけ、いざ印刷!というときにプリンタードライバが無いと印刷は出来ません。

しかし各メーカーのホームページに行くと、プリンタードライバが型番ごとにダウンロードが可能となっています。是非利用してみてください。

 

プリンターメーカーを比較

プリンタードライバ

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■エプソン

顔料インクを使用せず、染料インクのみを使用しています。

染料インクの特性は、光沢のある写真用紙などと相性がよく、発色の鮮やかさで顔料インクより優れています。

また、「つよインク。」と呼ばれる独自のインクを採用することで、プリントした写真をフォトフレームなどに入れて飾っておいても50年、アルバムなどで保存していれば200~300年という時間が経過しても色あせないとしています。

このため、特徴は写真の印刷において、他のメーカーと比較してもトップクラスにあることといえます。

メリットとしては、やはり写真プリントの美しさと、それを印刷する写真用紙との相性が良いことがあげられます。

一方デメリットは、純正インクを使用しないと、本来の写真プリントの美しさは実現しないことにあるといえます。

スペック例
型番:Colorio EP-880A
インク:鮮やかにならぶ6色のインク
プリントアウト質:明るくしっかりとした印象
印刷時間:L版約50秒

プリンタードライバのダウンロードはこちら
https://www.epson.jp/support/download/

■キヤノン

特徴は、使用されるインクにハイブリットインクと呼ばれるものを用いていることです。

ハイブリットインクとは、顔料インクと染料インクの2種類が用いられているもので、細かい文字を印刷する際にはくっきりと印刷できる顔料インク、写真などを印刷する際には鮮明な染料インクというように、印刷の対象によってインクを使い分けることで、文字も写真も美しい印刷を実現しています。

また、機種によって6色や5色のハイブリットインクを搭載しています。

メリットとしては、印刷スピードの速さや独特な色合い、本体のデザイン性があげられ、デメリットとしては、本体をはじめ、消耗品であるインクの価格の高さがあります。

スペック例
型番:PIXUS TS8130
インク:6色のインク
プリントアウト質:自然でかつバランスが良く、見やすいプリントです。
印刷時間:L版約40秒

プリンタードライバのダウンロードはこちら
https://cweb.canon.jp/e-support/software/

■ブラザー

印刷以外にも、A4用紙を連続でスキャンすることができたり、名刺や領収書といったさまざまな原稿を一括でスキャンしても別々のデータとして保存できるといった多彩な機能をそなえています。

また用紙の補給やインクの交換、SDカードの差込みといった、必要な操作すべてをプリンターの前面で行える、「フロントオペレーションシステム」が採用されています。

写真などの高品質印刷に関しては他社に一歩譲るため、ビジネス用途で用いられることの多いプリンターとなっています。

このため、メリットは他社製品と比較した場合のコストパフォーマンスの高さにあり、デメリットは印刷スピードがやや劣ることがあげられます。

スペック例
型番:PRIVIO DCP-J973N
インク:コスパ最高の四色
プリントアウト質:シャドウ部分が潰れていて暗く、コントラストが高い。
印刷時間:L版約2分

プリンタードライバのダウンロードはこちら
http://www.brother.co.jp/download/software/index.aspx

最適なプリンターを選ぶには

プリンタードライバ

このように、同じインクジェットプリンターでも各メーカーごとに特性が異なります。では実際に購入を検討する際には何をポイントにプリンターを選んだらよいのでしょうか。

まず使用頻度も高くなく、家庭に1台ひとまずプリンターを持っていたいという人など、特に頻繁にプリンターを使用しないような場合、インクが乾いてしまって交換が必要になることもあります。

こうしたランニングコストを考慮するのであれば、コストパフォーマンスに優れたものがおすすめです。

またとにかくプリンターとしての品質の高さを求めたいや、単に写真を美しく鮮やかに印刷したいなどそれぞれの特色のプリンターを選ぶことが大切です。

ただし、この点は好みの問題や、各機種によっても異なるので、実際に購入する場合は、店頭のプリントサンプルなどを参考にするとよいでしょう。

 

【必要なもの】プリンタードライバとは?

プリンターを設置するとき、パソコンとつなげる為には付属のドライバーが必要です。

ドライバとは、お使いのWindowsが周辺機器(プリンターなど)を動かすためのプログラムです。プリンタードライバー以外にも無線ドライバーなど、機器ごとに専用のドライバーがあります。

キーボードやマウス、ディスプレイにプリンターなどパソコンの本体があってもこれらが無いと活用はできません。

それぞれドライバーがあるから利用できますし、ドライバーを最新のものにアップデートしていくで安定性や新機能を使うことができます。

しかし最初に購入するときは付属のドライバがついていて問題ないのですが、やはり何年後かまた新しいパソコンに現在のプリンターをつなげるときに、ドライバの場所が分からなかったり、紛失したりするもの。

また新たにプリンタードライバを購入しないといけないのか?と考える方はいます。しかし新たにプリンタードライバを購入する必要はありません。

そこで各メーカーでは専用ページがあり、そのプリンターの機種番号ごとプリンタードライバをダウンロードが出来るようになっています。

そこからドライバをダウンロードしましょう。


ライタープロフィール

吉田直哉

フリーランスとして、主にライフスタイル関係のライティングを行っております。このほか、IT、ビジネス、美容関係等、さまざまなメディアでコラムを執筆。