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Photoshop(フォトショップ)で写真加工が簡単に!

Photoshopは写真、画像、デザインの作成、編集が可能です。以前まではなかなか敷居が高くて、仕事で使う方や、趣味で描いた絵を加工したりする主にプロが扱うソフトでした。

しかし今ではSNSなどで写真を公開している方が沢山いる中、余計に写りこんだ物を消したり、傾き修正などが簡単に行え、肌荒れ補正など色々便利な機能が簡単に行えるという事で、一般的にPhotoshopは使われるようになりました。

Photoshop フォトショップ

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そんなSNSユーザーや写真愛好家にはおすすめの画像編集ソフトPhotoshopを紹介します。

 

●Photoshop(フォトショップ)はどのような画像編集ソフト?

Photoshop フォトショップ

 

Photoshopの正式名称はAdobe Photoshop(アドビ フォトショップ)で、フラッシュプレイヤーなどを開発提供する、アドビシステムズのビットマップ画像編集アプリケーションソフトウェアです。

1990年にカラー補正、トーンカーブ、レベル補正、スタンプツールなどの機能を実装したPhotoshop 1.0がリリースされ、今は実装機能を追加・改良しながらバージョンアップを重ね現行のPhotoshop CCは19代目となります。

主に写真編集を目的に開発されたソフトで一般ユーザー、アマチュア、プロの全ての画像処理ニーズに対応できる機能を実装しており、出版、イラストレーション、印刷業界などの画像分野で活用される画像編集ソフトの代表的な存在だといえます。

現在4種類のPhotoshopがリリースされていて、7日間の無料体験版も存在します。当然無料版でできることは有料版でできることより制限されていますが、まずPhotoshopの特徴を掴むためであれば無料体験版の機能でも十分だと言えるでしょう。

Photoshop(フォトショップ)公式サイト

https://www.adobe.com/jp/downloads.html

 

●Photoshop(フォトショップ)で画像処理が行える機能とは?

Photoshopで行える代表的な画像処理は次のとおりです。

○写真の調整や補正、修正や加工

Photoshop フォトショップ

出典:http://sitebk.com/photoshop/how-to-use-photoshop/

写真の明度や色調を変え、フィルムカメラで撮影したようなレトロ調やムービー風に写真を変化させられますし、普通の写真をまるで鉛筆で描いたスケッチ画のような画像に置き換えることもできます。

有名人が公開した写真が「加工しすぎ!」と話題になることがありますが、肌荒れやシミ、シワを削除したり肌を明るく変化させる加工も可能なので、話題の写真はPhotoshopで加工されることが多いと考えられます。

○画像の切り取りや貼り付けなどの処理

Photoshop フォトショップ

出典:http://photoshopvip.net/64640

写真の必要な部分だけを切り取ったり、写り込んでしまった必要のない被写体を切り取ることができます。「もう少しこの位置だったらもっと良い写真なのに」と感じる場合は被写体を切り取り、貼り直すことで被写体の位置を思い通りに変えることができます。

写真の素材を合成することもできるので、短髪の男性に女性のロングヘアーを合成するコラージュ加工も行えます。

被写体が傾いて写っている場合には、傾き調整で修正できますし斜めに写っているものを正面から見たように補正することも可能です。

○グラフィックデザインやイラスト制作にも対応

Photoshop フォトショップ

出典:https://www.cinra.net/event/20170617-graphicdesigninjapan

Photoshopの画像切り取り、合成機能を利用して複数の画像を合成すれば非現実的な世界を作り上げることができます。また平面的な素材に影を付けたりエンボス加工を行うことで立体感が生まれます。

手描きのイラストをスキャナーで読み込めば、Photoshopで色付けしたりペンタブを利用して編集することができます。

さらにペンタブで1からイラストを作り上げることも可能です。使い方に慣れれば、ポスターやチラシを自分で作ることも可能となり、表現の幅が広がります。

 

●早速手に入れましょう!Photoshopの無料ダウンロード

Photoshop フォトショップ

Photoshopの無料ダウンロードは、Adobeの公式サイト内から行えます。公式サイト内では「Adobe Photoshop Elements」、「Adobe Photoshop Lightroom」、「Photoshop CC」の3種類がダウンロード可能です。

4種類のPhotoshopと既述しましたが、Photoshop Expressというアプリが存在し、こちらはGoogle playやApp Storeからアプリをダウンロードして使用します。

ここでは無料体験版がある最新版のPhotoshop CCの無料ダウンロードの流れを紹介します。

・ブラウザー以外のアプリケーションを終了させます。
・Adobe公式サイトにAdobe ID とパスワードを入力してログインします。
(Adobe IDがまだない場合は、サインインページで「Adobe ID を作成」を選び、登録する必要があります。登録に必要なのは有効なメールアドレスのみなので、簡単に登録手続を行えます。)
・Adobe公式サイト内ダウンロードページからPhotoshopを選びます。
・Photoshop CC無料体験版のダウンロードが始まります。
・Adobe Creative Cloud デスクトップアプリケーションが起動し、以降のインストール処理が管理されます。
Creative Cloudメンバーシップまたは体験版に未登録の場合は(Creative Cloud 2015 を始めましょう)を参照してください。
Creative Cloud の無償体験版サブスクリプションを利用している場合は、(Creative Cloud 体験版のダウンロードとインストール)を参照してください。
・ダウンロード完了後インストールが始まります。
・インストール完了後「開く」のボタンが表示されるので、クリックすればPhotoshop CCが起動します。

Photoshop フォトショップ

Creative Cloudを利用してダウンロード後に自動インストールされるので、面倒なインストール方法に煩わされることなく、簡単にPhotoshopを利用することができます。

 

●有料版のPhotoshop(フォトショップ)の価格は?

Photoshop フォトショップ

 

既に紹介したようにPhotoshop CCの無料体験版の利用期限は7日間です。この期間中にPhotoshopの機能を体験し、本格的に使用する場合は料金が発生します。

Photoshop単体使用は月契約と年契約があります。月契約の場合月額3,434円で年間41,208円のコストが必要です。年契約すると年間28,252円で月額は約2,355円となるので年契約が断然お得と言えます。

PhotoshopとLightroomがセットになったフォトプランは年契約だけで年間12,696円、月額1,058円、PhotoshopとIllustratorなどAdobeのクリエイティブソフトが全て利用できるコンプリートプランは月契約と年契約があり、月契約は月額7,980円で年間95,760円、年契約の場合年間59,760円で月額は4,980円となります。

Photoshop単体よりフォトプランの方がリーズナブルになっているのは、Photoshop単体の付属サービスのクラウドストレージ容量などが充実しているからです。

フォトプランに含まれるLightroomは、写真編集用ソフトなのでPhotoshopがあれば必要ないとも言えますが、月額料金が半額以下になる点は魅力的だと言えます。

 

●Photoshop(フォトショップ)まとめ

Photoshop フォトショップ

出典:http://photoshopvip.net/61750

SNSの普及で撮影した写真を広く公開できる土壌が完成しつつあると言えますし、趣味として写真を挙げる方も増加傾向にあります。

かつて写真はある程度の技術が求められたものですが、現在はPhotoshopを代表とする画像編集ソフトの存在で素敵な写真が撮りやすくなったと言えるでしょう。

撮影した写真はPhotoshopで編集することで、さらに個性が発揮できる写真に生まれ変わります。

Photoshop フォトショップ

出典:http://photoshopvip.net/64640

今後の写真撮影にはPhotoshopで上手に編集することを含めた技術が益々強く求められるようになるのではないかと感じます。

 

 


ライタープロフィール

けやき

プロイラストレーター。フォトショップ、イラストレーターを使いこなし自らコミケでも出典。フォトショップマスターが意外に使いこなしていないユーザーや初心者でも簡単に使いこなせるようにわかりやすくをモットーに記事を発信