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国内大手証券会社の一つである「みずほ証券」のメリットとは?

先行き不安で、老後の資金をどうしようと考えている方は沢山います。しかし貯金だけではまかなえないのが現実、そこで投資を始めたいけどどうすればいいの?

そこで投資といえば大手の「みずほ証券」を紹介します。

 

・インターネット取引で完結・みずほ証券は国内大手証券会社の一つ

みずほ証券

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出典:https://www.recme.jp/company/mizuho-sc/

みずほ証券はみずほファイナンスグループの一社で、国内大手証券会社の一つです。

みずほ証券公式サイト

https://www.mizuho-sc.com/index.html

みずほ証券は個人向けだけでなく法人向けの口座なども存在し、株式や国債など、様々な金融商品を扱っているのが特徴になります。

近年、銀行金利の低下から個人や企業を問わず、資産の運用の仕方に悩む人は増えていて、年金不安は個人だけの問題ではなく、企業年金や退職金を確保しなければならない法人にも重くのしかかっているのが現実です。

みずほ証券

出典:http://lovelik-zaitaku-work.com/?p=27752

みずほ証券は個人法人を問わずに資産運用の窓口として利用できるだけでなく、実店舗での相談ができるのが魅力です。

ネット証券が増える一方でネット経由のサポートに不安を覚える人も多く、大手というブランドも手伝ってみずほ証券に相談しようという人は多い傾向です。

 

 

・みずほ証券の口座開設は簡単にできる?

みずほ証券

出典:http://www.homemate-research-stock.com/dtl/9800001357/imagelist/

みずほ証券の口座開設は、店舗窓口で開設する3サポートコースと、インターネットで直接契約するダイレクトコースに分けられます。

店舗窓口は手数料が高くなるものの、様々なサポートがつくのが特徴です。反対にインターネットで契約するダイレクトはネット経由でサポートを受ける必要があるものの、手数料が割安に設定されています。

証券会社をどのように活用すればいいかわからない場合や、どのように資産を運用すればいいのか相談したい場合は3サポートコースを選ぶのがおすすめです。

みずほ証券

インターネット上から契約をした場合は、最寄の店舗が契約店舗になり、様々な相談とサポートを行ってくれます。コンサルタントがつくのが最大の魅力で、資産規模や許容できるリスクに応じた提案を行ってくれます。

ダイレクトコースの場合は、インターネット経由で様々な金融商品を売買できます。インターネットで手続きが行えるため手数料が安く済み、自由なタイミングで資産を手放す、購入する、契約を変更することが可能です。

資産運用の目的ややり方が決まっている場合はダイレクトコースの方がお得になることもあります。

みずほ証券

ただし、ダイレクトコースであっても書面の郵送で本人確認が行われるなど、手続きにはある程度時間がかかります。金融取引は法律を守ることが重要になるため、手続きがしっかりとしているほど信頼度が増します。

 

 

・みずほ証券の店舗はどこにある?

みずほ証券

出典:http://www.homemate-research-stock.com/dtl/9800001386/

みずほ証券の店舗は全国各地に存在し、支店本店をあわせて272店あります。住所の情報から最寄の支店を探せる他、駅名で検索することもできます。

それと全店舗一覧から探すことも可能で、北は北海道から南は沖縄まで自由に調べられるようになっています。

店舗数の多さは大手証券会社ならではで、引越しなど環境の変化があっても相談しやすいというメリットがあります。

 

 

・みずほ証券の商品とサービスは?

みずほ証券

みずほ証券の商品とサービスは多岐にわたっています。詳しくは公式サイトの商品一覧から確認できますが、株式や投資信託だけでなく、保険や年金も扱っています。

株式は国内だけでなく外国株も扱っていて、公開買い付けや立会外分売など様々な利用の仕方ができます。新規株式公開(IPO)に強い証券会社の一つでもあり、IPOの株式購入のために口座を開設する人もいます。

IPOは株式投資の中でも価格が上がりやすいことで知られていて、購入できる数やタイミングが限られます。抽選になることが一般的なため、少しでもIPOに強い会社に口座をもつことが重要なポイントになっています。

みずほ証券

出典:https://oneinvest.jp/ipo-risk/

上場信託や国内外問わない債権の取り扱い、利用目的にあわせた投資信託も可能です。投資信託は株式や債券を組み合わせた金融商品のことで、複数の金融商品を組み合わせることで安定性を高めたものです。

あと一定金額までの利益が課税の対象外となるNISA口座の開設も可能で、長期の積み立てに対応したつみたてNISAなど新しい制度も誕生しているため、税負担を抑えつつ資産を増やしたい人の選択肢になっています。

それと個人年金や保険の代理店としても機能しているため、資産運用と合わせて保険の相談をすることもできるのもポイントです。また、ダイレクトコースのみ為替取引を行うFXの利用が可能になっています。

3サポートコースは複数の投資信託を組み合わせたファンドラップの提供も行っていて、専門家に運用を任せたい人におすすめになっています。

 

 

・みずほ証券の手数料は契約コースで大きく異なる

みずほ証券

みずほ証券の手数料は契約コースで大きく異なるだけでなく、取引方法によっても変化します。証券会社で最も重要になるのが株式などの取引時の手数料ですが、3サポートコースの場合はダイレクトコースの倍以上に設定されています。

そこで3サポートコースとダイレクトコースそれぞれの手数料を見ていきます。

○3サポートコース

対面式の株式取引を行った場合

100万円未満の取引でも最低2700円、規定では約定代金×1.13400%円の手数料が発生します。100万円に近い金額であればほぼ1万円の手数料がかかることになります。金額が上がれば割合は下がりますが、手数料はかなり高い水準になっています。

インターネット取引を行った場合

約定代金×0.56700%まで手数料が下がります。最低料金は2700円のままですが、それ以上であれば手数料は半額になる可能性があります。

コールセンター経由で取引を行った場合

約定代金×1.01488%の手数料がかかり、対面よりは若干安い金額になります。

3サポートコースはコンサルタントがつくことが前提になるため、どうしても人件費などが上乗せされてしまいますので、金額が上がれば手数料の割合は下がりますが、頻繁な取引には不向きであくまで長期運用が基本になります。

○ダイレクトコース

インターネット取引

店舗との契約がないため、対面取引自体ができなくなりますが一方で、インターネット取引で完結させることができれば、約定代金×0.34020%、最低の手数料も1026円まで下がります。頻繁なトレードを視野に入れる場合はダイレクトコースの方が圧倒的に安いことがわかります。

コールセンター経由

最低手数料は3サポートコースと同じく2700円まで上がりますが、約定代金×0.90720%まで手数料が下がります。

コンサルタントの助言などが不要で、自分の判断で株を長期保有する場合もダイレクトコースの方が割安で株の売買ができます。

1日に何度もトレードを行いたい場合は、1日定額プランを申し込むことができます。その名の通り取引金額に応じて固定された手数料で取引ができるのが特徴で、手数料を割安にすることができます。

オンライントレードを中心に、デイトレードなどをしたい場合は定額プランも視野に入ります。

 

 

・みずほ証券のオンライントレードサービスの特徴

みずほ証券

みずほ証券はオンライントレードサービス「みずほ証券ネット倶楽部」を提供していて、契約コースに関係なく利用できるようになっています。

コンサルタントのアドバイスを受けた上で、トレードはオンライン中心にするなど、様々な組み合わせが可能になっています。

オンライントレードを利用する場合に重要になるのが、ツールの使い勝手や画面の見やすさで、オンライントレードを行う場合は、素早く注文を完結させる必要があります。

みずほ証券

なぜなら素早く売買の手続きを行わないと損失が膨らむ場合や売り時を逃してしまう可能性が出てくるからです。トレードの指標になる情報も重要で、どのような情報を見ながら操作できるかが大切になります。

みずほ証券ネット倶楽部では、オンライントレードのデモを利用することができるのも特徴で、ツールの使い勝手で証券会社を選ぶ人もいるため、会員でなくてもデモを試せることは大きなメリットになります。

ネットトレードを中心にするのであれば、同業他社の画面と比べてみるのがおすすめです。証券会社によって力を入れている情報に違いがあるだけでなく、画面構成のカスタマイズの自由度などが変わってくるからです。

画面が見づらくても手数料が安い証券会社があるなど個性も様々です。一般的にネット証券に絞った証券会社ほど手数料安くなるため、頻繁にトレードするのであれば手数料とのバランスを比較することになります。

各証券会社によって情報の取捨選択や、敏腕トレーダーの在籍など特徴が変わります。みずほ証券は情報の精度などで評価される証券会社になっているため、しばらく情報を確認してから本格的なトレードに挑むという方法もあります。

また、IPOだけの取引であれば、ダイレクトコースで口座だけを開設し、情報をチェックしながら注文を入れるという方法もあります。

 

・みずほ証券の特徴まとめ

みずほ証券

出典:http://www.homemate-research-stock.com/dtl/9800001339/movieplay/0000002801/1/

みずほ証券の特徴は、大手証券会社ならではのサービスと商品のラインナップ、サービスの豊富さにあります。

支店数が多く、初めて投資をしたいという人や、保険や年金を含めた資産運用の相談にも乗ってくれる懐の広さがあります。

IPOにも強いため、積極的に資産を増やしたいという面でもプラスになってくれます。

ネット経由のダイレクトコースでもコールセンターに電話をして様々なサポートを受けられるため、手厚いサポートを受けたい人に向いた証券会社になっています。

これを機会に投資を始めてみてはいかがでしょうか?


ライタープロフィール

ノブ

大手証券会社を経て、現在では投資のアドバイザーとして投資が初めてという方でも分かりやすくをモットーに伝えている。加えてライターとしても投資のノウハウなどを更新。