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メガネ購入ならどっち?メガネチェーン店眼鏡市場などを比較しました

眼鏡選びで重要な事、商品の品揃え、アフターサービス、価格帯など色々な条件で眼鏡店を選びます。

そこで眼鏡市場をはじめ、大手の眼鏡店は複数あります。そこで代表的な眼鏡屋さんを比較しました。

 

■眼鏡市場とメガネスーパーを比較

眼鏡市場

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■眼鏡市場

価格と品質のバランスを求めるなら眼鏡市場に分があります。豊富な品揃えからフレームをじっくり選べます。

眼鏡市場の方が店舗が広いですし、店員のアプローチも少ないのでゆっくり見たい方は眼鏡市場がおすすめです。

【眼鏡市場がオススメの方】

・価格と品質のバランスが良い眼鏡が欲しい
・フレームを豊富な種類から選びたい
・1分でも早く眼鏡を受け取りたい

詳細はこちら
https://www.meganeichiba.jp/

眼鏡市場の代表的な商品紹介

眼鏡市場

商品名:simple is

とにかくシンプル。そしてこだわりもかねそろえている眼鏡市場オリジナルブランドです。

初めて眼鏡を使う方で自然にすっきりしたイメージがよいという方にお勧めです。知的な印象を与え、スーツスタイルにもピッタリな1本です。

 

■メガネスーパー

最安値を求めるならおすすめです。フレームとレンズのセットで12,600円からあります。

しかし選べるフレームが限られており、本当に何でもいい人以外は利用が難しいでしょう。

逆に、価格が高くなってもいいから自分だけのメガネを店員とじっくり納得いくまで話し合いながら作りたいという方はおすすめです。

アフターサービスで稼ぐ戦略ですので力の入れ方が違います。メガネのフィッティングにも丁寧に対応してくれます。

【メガネスーパーがオススメの方】

・とにかく最安値でメガネを入手したい
・高くてもいいから自分にフィットした高品質のメガネが欲しい
・アフターサービスがしっかりしてないと困る

詳細はこちら
https://www.meganesuper.co.jp/

メガネスーパーの代表的な商品紹介

眼鏡市場

 

商品名:スクエアモデルA YA636

日本人の平均的な顔にあわせ鼻宛てが標準より厚めに設計されたセルフレームです。

価格もリーズナブルで、メガネスーパーが厳選する、機能・品質・価格の三拍子を兼ね備えた一押しの商品です。

 

 

眼鏡市場とメガネスーパーの特徴

眼鏡市場

■眼鏡市場の特徴

眼鏡市場は眼鏡業界において売上ナンバー1を誇る眼鏡チェーンで、眼鏡市場は前身の「メガネトップ」から販売戦略を変更し、レンズとフレームを3種類の固定価格でセット販売するワンプライス戦略で大きく業績を伸ばしました。

眼鏡市場の出店数も全国729店舗ととても多いです。積極的にTVCMも展開し、勢いが衰える様子はありません。

眼鏡市場は好評のワンプライスメガネの価格は15,750円/18,900円/25,200円。これにPC用にブルーライトをカットする加工やカラーを入れると2000円プラスされます。

レンズは超薄型遠近両用レンズをはじめとした30種類の中から選ぶことができます。

フレームには眼鏡市場が開発を手掛けるものもあり、好評を博した「Free Fit」などもそのひとつです。

眼鏡市場はレンズとフレームの組み合わせは柔軟性があり、一番安い価格帯のフレームに高級レンズをはめることもできます。

眼鏡市場は注文から受け取りまでにかかる時間は最短で25分と短く、時間のかかる眼鏡購入を手早く済ませたい方のニーズに応えています。

また、眼鏡市場は保証制度も充実していて、作った眼鏡が見えづらいときに購入から3ヶ月以内までなら無償でレンズ交換に応じてくれます。

眼鏡市場はアニメやゲームとのコラボ企画にも積極的で、知名度が上がれば今後さらに業績を伸ばすと見込まれます。

 

■メガネスーパーの特徴

1973年創業の眼鏡チェーン。全国的に事業を展開する拡大路線をとっていましたが、2000年以降業績に陰りが見え始め、安売り路線から方針を転換し個人に寄り添った戦略に舵を切り直しました。

これが功を奏し客単価を大幅に向上、売上も順調に伸びています。特に田舎における顧客の評価が高く、アフターサービスの充実でリピーターを増やしています。

激安眼鏡も変わらず取り扱っていますが、主力はオーダーメイド品でレンズ込みで3万円を下らないものの品質は確かなものです。

使わなくなった眼鏡を持ち込めば貰える割引クーポンを使えばさらにお得に利用できます。

店舗は駅近くに置かれることが多く、敷地面積が狭いためか店内が商品や機器で煩雑になっているところも少なくありません。

自社ブランド品の開発にも積極的で品質と価格の両面で常に他店と勝負できる体制をとっています。そのためか取り扱う商品の半分がPBとなっています。

その他のブランドも網羅されていますが、全体的に種類が少ない印象です。眼鏡を受け取れるまでの時間は、在庫がある場合は60分ほどです。

店舗にもよりますが小型店舗では2人の店員で営業しているケースが多く、先客がいると1時間ほど待つ場合もあります。

 

■眼鏡市場とメガネスーパーを比較まとめ

眼鏡市場

 

アクセス性に関しては2倍近い店舗数を持つ眼鏡市場に分が上がると思われますが、車社会である田舎でその差は大きなインパクトにはなっていないようです。

都心近郊では駅近くに眼鏡市場など両店舗とも見かけるケースが多いのですから、アクセス性は互角と言っていいでしょう。

眼鏡市場など2社を比較してそれぞれどんな方にオススメかまとめてみました。メガネ購入の際に参考になれば幸いです。

 


 

■ライタープロフィール

瓜生かずのり

安物のフレームで耳がかぶれてからフレーム選びに神経質になってしまったメガネ好き。目の調子に合わせて最適のメガネを選んで仕事をしてます。特に眼鏡市場がお気に入り