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日本国内でのウイルス対策ソフトの定番McAfee(マカフィー)

McAfee(マカフィー)とは、ウイルス対策ソフトであり、1987年に創業されたセキュリティソフト会社としては老舗中の老舗のメイン商品です。

世界のトップ銀行の約85%がMcAfeeを導入しています。日本国内でのウイルス対策ソフトのシェアでもNO.1を誇っています。

基本的にパソコンなどのデバイスとは別に購入する必要がありますが、パソコンを購入すると既にMcAfeeが入っている事もあるとても目じゃなーソフトです。

McAfee マカフィー

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そんなMcAfee(マカフィー)を紹介します。

 

■McAfee(マカフィー)のラインナップは?

 

McAfee マカフィー

McAfee(マカフィー)を個人ユーザーとして購入する場合5つの商品が挙げられます。

・リブセーフ
・トータルプロテクション
・インターネットセキュリティ
・アンチウイルスプラス
・アンチウイルス

これらは上に行くにしたがって、価格が上がると共にセキュリティが強固になります。迷っているのならリブセーフを選ぶのが無難です。

なぜならウイルス対策ソフトとは、その名の通りウイルス等の悪意のあるソフトウェアや悪質なコード(総じてマルウェアと呼ぶ)からお使いのパソコンなどの機器(デバイス)を危機から守ります。

価格が安いからと言ってセキュリティに手を抜くと、デバイスが使えなくなる状況にも陥りますので、まさに安物買いの銭失いと言う事になります。

ですので最も安全になるリブセーフが最もオススメされています。

 

■McAfee(マカフィー)各種商品の違い

 

McAfee マカフィー

上記5つの製品を挙げましたがそれぞれの特徴を紹介します。基本的に下位の商品に出来る事は上位の商品であれば全て可能になる事は前提として覚えておいてください。

まずは一番安いアンチウイルスですが、基本的なファイアウォール等のセキュリティを「デバイス一台のみ」に導入できます。

次のアンチウイルスプラスの最大の特徴は「デバイスの制限」がなくなる事です。パソコンやスマートフォンなど複数のデバイスを持つことが多くなる現代では必須の条件でしょう。

インターネットセキュリティはメール対策が出来るようになり、「顔認証」と言う生体認証でのセキュリティが可能になります。顔認証を導入しているセキュリティソフトはMcAfeeくらいしかありませんので特徴的です。

トータルプロテクションは更にパスワードを保護されたフォルダーを作成でき、重要な文書や画像などのファイルを暗号化できます。

最後のリブセーフですが、一目で状況を確認できるアプリの利用と生体認証技術を利用したクラウドのストレージ、パーソナルロッカーの利用が可能になります。

 

■McAfee(マカフィー)それぞれの値段(税込み)

 

McAfee マカフィー

・リブセーフ三年15408円/一年8208円
・トータルプロテクション三年14558円/一年5897円
・インターネットセキュリティ三年12137円/一年5744円
・アンチウイルスプラス三年-(扱い無し)/一年4212円
・アンチウイルス三年-(扱い無し)/一年2916円
となっており、基本的に一年よりも三年の方がお得になっております。

更に、Amazonや楽天等の各種サイトではキャンペーンやタイムセールが行われている場合もありますので、上記の価格よりもお求めやすい価格になっている事もあります。中には70%以上オフされている場合もあるので、お買い求めの際は事前に調査が必要になってきます。

 

■McAfee(マカフィー)の機能を紹介

 

McAfee マカフィー

安物買いの銭失いを避ける必要性を述べたここでは、個人ユーザー向けでの最高セキュリティであるリブセーフでの機能をご紹介します。

○ウイルス・スパイウェア対策機能
日常で発生するウイルス感染の危機や、すでに感染しているスパイウェア等からお使いのデバイスを守ります。ファイルを開けたり、プログラムの実行をしたりと言った危険性のある機会でスキャンが実行されますので安心です。

 

○迷惑メール対策機能

 

McAfee マカフィー
迷惑メールやウイルス感染の危険があるメールを自動で判別し、受信しないように設定できます。判定のレベルも自分で設定できますので、アレンジする事で使い勝手を良くすることも可能です。

 

○フィッシング対策機能

 

McAfee マカフィー

メール等でURLからジャンプする事をきっかけに個人情報を盗み取ろうとするフィッシングサイトの危険がある場合、警告画面が表示されます。

 

○ファイアウォール

 

McAfee マカフィー
危険なサイトからのアクセスをブロックし、ハッキングなどの攻撃的なアクションから自分のデバイスを守ります。

これらに加えて、全ての製品に次世代マルウェア対策エンジンが導入されており、日々変化を続けるマルウェアに対応して、安心安全にデバイスを保護してくれます。

対応窓口もありますが、更にリブセーフでは専用窓口が設けられており、同社製品以外のセキュリティ関連の相談も受け付けていますので、いざという時に頼りになるのも大きな特徴です。

 

■McAfee(マカフィー)の評価

 

McAfee マカフィー

 

McAfee(マカフィー)はAV-Comparativesと言うセキュリティ対策ソフトの評価試験で高い評価を得ました。

前述の多種多様なセキュリティ機能等を操作する事で自分に適したセキュリティにアレンジする事が可能で、同時に評価試験を受けた他社に比べ安価な値段設定である事からトップレベルの評価につながっています。

ただし、セキュリティソフト全般に言える事ですが、お使いのデバイスとの相性が存在します。

McAfee マカフィー

リアルタイムでウイルスなどの危険から守っている動作がありますので、容量が足りなくて動作が重くなる事は全てのセキュリティソフトに通じますので、マカフィーが合わないかもしれない事は念頭に置いて選びましょう

 

■合うかどうかはMcAfee(マカフィー)無料版で試しましょう!

 

McAfee マカフィー

自分のデバイスがMcAfeeに合うかどうか、操作の実感などは実際に使ってみないと分かりません。そんなときの為にMcAfee(マカフィー)には「30日間無料」のお試し無料版が存在します。

これはリブセーフの機能を30日間お試しできますので、どのセキュリティソフトが良いか悩んでいる人にオススメです。

無料版のダウンロードは簡単で、「ツールを無料ダウンロード」してプログラムの変更を許可するだけ。ソフトの起動も使用許諾許可にチェックを入れてスキャンを実行するだけで実際の使用感を試す事が出来ます。

※インストール方法の注意点としてはまずは既存のウィルスソフトをアンインストールしてからインストールしましょう!

 

■McAfee(マカフィー)まとめ

 

McAfee マカフィー

マカフィーは老舗のセキュリティソフトであり、世界で信頼されています。個人ユーザー向けに各種商品は有りますが、ウイルス対策ですので安物買いの銭失いしないようにリブセーフ、特に三年の商品がオススメです。

迷っているのならマカフィー30日間無料版を試してみましょう。セールなどが実施されている所での購入でお得になるかもしれませんので、調べる事も忘れてはいけません。

マカフィーのダウンロード https://www.mcafee.com/enterprise/ja-jp/downloads.html


ライタープロフィール

野口智弘

SE暦20年、主に企業のデーターベースの管理に実務。ユーザーのpc環境の安全性を重視して日々実践中。ライターとしてもPC関連を中心に活動