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新幹線旅行におすすめのJR東海ツアーズの魅力と特徴まとめ

新幹線で行くお得なツアーを探す時は「JR東海ツアーズ(ジェイアール東海ツアーズ)」がおすすめです。

今回はJR東海ツアーズの魅力や特徴についてご紹介します。

駅ナカで便利なJR東海ツアーズ

JR東海ツアーズ

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JR東海ツアーズは、1989年にJR東海の子会社として設立されました、そのため、JR東海ツアーズの店舗はJR東海の駅テナントとして営業しています。

駅構内に店舗があることもあって、電車での旅行を計画する上では大変便利です。

JR東海ツアーズ

 

JR東海ツアーズの取り扱い商品

JR東海ツアーズ

JR東海ツアーズで取り扱う商品は、主としてJR東海を使った国内旅行プランです。

東海道新幹線を利用したパッケージツアーやフリープランなど、「JR」の利点を存分に生かした旅のプランを企画・販売しています。

また、JR東海ツアーズでは国内旅行だけでなく海外旅行も取り扱っています。

以前は自社の海外パッケージブランドを展開していましたが、現在はルックJTBやJALパックなど、他社の企画旅行の販売代理業や国際線航空券の販売などを行っています。

JR東海ツアーズ

国内旅行のパッケージ商品の特徴

国内旅行のパッケージ商品の詳細を説明します。

1. 「ぷらっと」

JR東海ツアーズ

ぷらっとシリーズの魅力は、なんと言っても「新幹線」がお得にできるところにあります。

東京から博多間の東海道・山陽新幹線、九州新幹線を利用するパッケージツアーや、行き先の距離で選べる魅力的な日帰りプランが豊富に取り揃えられています。

東海道新幹線の運賃割引が高く、格安で利用できる「ぷらっとこだまエコノミープラン」は特におすすめです。

2.「日帰り1dayプラン」

JR東海ツアーズ

日帰り1dayプランも、新幹線の運賃がかなりお得になる格安プランです。

東海道新幹線沿線を日帰り往復するプランで、往復新幹線とお得なクーポンがセットになっています。プランによっては「2名以上から」などと条件があるものの、気軽な日帰り旅行をするには丁度よいプランです。

新幹線を利用して遠方までスピーディに移動することができ、一日でも充分楽しめる内容となっています。

特に人気が高いのは「東京ディズニーランド」の日帰り1dayプランです。お子さんにとってはディズニーランドももちろん楽しみですが、新幹線の移動も、また思い出のひとつとして残ることでしょう。

3. 50+(フィフティ・プラス)

JR東海ツアーズ

フィフティ・プラスは日本国内在住の50歳以上を対象とした、大人のための旅プランを提供している大変お得なプランです。

「50歳からの旅クラブ」をコンセプトとし、大人の落ち着きがある、上質な旅を提案しています。

JR東海ツアーズ

フィフティ・プラスは会員制サービスなので、利用するには会員登録が必要です。登録手続きは公式サイトから申し込むことができ簡単です。会員になると、以下のようなメリットが得られます。

1. 入会金・年会費が無料

年会費など特別な料金は一切かかりません。

2. 旬の旅情報を取得できる

定期的に発行されているメールマガジンから、大人のための旬のおすすめプラン情報が送られてきます。

3. 会員専用ツアーに参加できる

「50+(フィフティ・プラス)会員専用ツアー」の参加権利があります。いま50歳以上の人は、この会員専用ツアーの方が断然お得です。

JR東海ツアーズ

4. 同行者の年齢制限無し

会員は50歳以上であることが条件ですが、同行者については年齢制限がありません。ご家族のどなたかが会員であれば家族全員で利用することができます。

5. 設定日に関係ない利用料金

フィフティ・プラスのフリープランは、繁忙期など旅行の設定日に関係なくいつでも同じ料金です。

「50+(フィフティ・プラス」を利用すると、様々なメリットがあります。50歳以上の人にとってはこれを知っているのと知らないのとでは、お得感が全く違いますね。

JR東海ツアーズの公式サイト

JR東海ツアーズ

JR東海ツアーズの公式サイトでは、旅プランの検索やお得な旅の情報取得ができます。

出発地や日数、人数などの条件や、旅の目的やテーマ別の検索、またはおすすめツアーや人気ランキングからの検索が可能です。

次の旅行は新幹線を使って、電車の旅を楽しんでみませんか?

JR東海ツアーズなら、きっとあなたにぴったりの、素敵な旅プランが見つかるはずですよ。

JR東海ツアーズ

JR東海ツアーズ公式サイト
http://www.jrtours.co.jp/


ライター名
斉藤由紀子
30歳独身、広告代理店勤務。旅行が好きで車や電車で年20回ほど行っている。現地での体験を活かし役に立つ記事を執筆。自身のブログにも掲載。