旅ログ
スポンサードリンク

格安航空会社のエアアジア(AirAsia)の各種サービス

アジア航空といえばエアアジア(AirAsia)、特に東南アジアを旅行された方や出張で行かれる方などは、旅費、経費を抑えるために利用されたことが多いのではないでしょうか。

エアアジア airasia

スポンサードリンク

出典:http://ja.logovaults.com/logo/2951-air-asia-logo-png

そこで、エアアジア(AirAsia)について以下で解説していきます。

 

アジア航空の格安航空会社LCCのエアアジア概要

エアアジア airasia

エアアジア(AirAsia)とは、マレーシアの航空会社で、いわゆるLCC(ローコストキャリア)です。マレーシアの首都であるクアラルンプールを拠点として、マレーシアで運営を強化してきました。

そこから、お隣のシンガポールやインドネシア、それにタイなどに航路をのばして、今は東南アジアでは欠かせないLCCとして、もちろん地元の方にも愛されていますが、特にアジアを格安で旅行したいと思っている方、バックパッカーなどによく利用される航空会社、それがエアアジア(AirAsia)です。

エアアジア

出典:http://toyokeizai.net/articles/-/173090

ちなみにこの東南アジアでは、オーストラリアのLCCも東南アジアの各都市を周遊していますが、そんな航空会社と機材や部品を共に購入することで、コードシェアのように提携しています。

マレーシアを本拠地として立ち上げられたエアアジアですが、順調に規模を拡大しタイ、インドネシア、フィリピン、インド、そして2014年にはエアアジアジャパンの日本などの現地法人を設立します。

エアアジアジャパンももちろんありますが、基本的に日本国内便で限られた区間のみ周遊しています。ちなみに、バニラエアというLCCが日本では人気ですが、エアアジアジャパンではなく別のグループです。

 

エアアジア(AirAsia)のチケット予約方法は公式ページから

エアアジア airasia

航空券は、格安航空会社のLCCですので、コストカットのため店舗ではなく、エアアジアのホームページから予約することになります。

エアアジアの国内線、国際線のフライト検索をし、その後に乗りたいフライトを選択、あなたの個人情報を入れて、他につけくわえたいサービスなどを選択した上で、クレジットカードなどで決済します。

まさに、今のLCCや大手航空会社の一般的な予約スタイルそのままとなっています。予約はエアアジア(AirAsiaの公式ページから行いましょう。

 

アジアへの旅におすすめ!エアアジアの航路や時刻表について知ろう

 

エアアジア airasia

格安航空会社のエアアジア(AirAsia)を利用したいけども、どこに飛行しているのかわからないという方は非常に多いはずです。

エアアジアは日本では、羽田・東京国際空港、関西国際空港、成田空港、新千歳空港、中部国際空港が就航拠点となっています。

東アジア・・・韓国、中国、マカオ、台湾

東南アジア・・・タイ、カンボジア、ベトナム、ラオス、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、インドネシア、ブルネイ、フィリピン

南アジア・・・インド、ネパール、バングラデシュ、スリランカ、モルディブ

オセアニアエリア・・・オーストラリア、ニュージーランド

中東エリア・・・サウジアラビア

その他・・・アメリカ合衆国

国内線、国際線は上記のようになっており、主にアジアを中心に就航しています。

エアアジア airasia

出典:http://www.abysse.co.jp/world/flag/asia/index.html

今現在のものですが、随時変わっていますので、リアルタイムの航路が知りたいという方は、常にエアアジアのホームページをチェックするのはもちろん、海外線であれば、出発地のエアアジアのホームページを見ることをおすすめします。

そして、旅行の際には、特に日本人は時間に関しては厳しいですから、何時にどのフライトが飛ぶのかなどの運行状況、運行情報、フライト情報や時刻表、路線がきになりますよね。

危ない地域では、出来るだけ日があるうちに現地に到着したいということもあるので、時刻表の見方についてもここで知っておきましょう。

エアアジア airasia

それはエアアジアのホームページから、出発先とあなたが行きたい行き先を入力すれば、いくつかのフライトが出てくるので、それを見れば一目瞭然です。

しかしあまりにも早く予約してしまった場合、出発時刻も到着時刻も変わってくるケースはよくあります。

そんな時も、ホームページをちょくちょく利用しても良いですし、予約したフライトに関しては時刻変更の案内がメールで届きます。

ですが、リアルタイムの時刻表を知りたいというのであれば、公式ページで出発地と到着地、それに旅行日などを入力すれば、それに該当する便の出発、到着時刻が掲載されますので参照ください。

 

エアアジアをお得に利用したいならセールはマスト!

エアアジア airasia

エアアジアは、格安航空会社のLCCとなっていますので、お得な料金設定になっています。そのお得な料金設定のために、色々なサービスカットも行われているということも、頭の片隅に入れておいていただきたい所です。

そんなエアアジア、お得だからこそ、もっとお得に利用できる方法はないだろうかと思ってしまうものですよね。公式ページでセール情報をチェックすることもできます。

各LCCでは、キャンペーンもかなり多く取り入れており、これによってよりお得にフライトを利用できることがよくあります。

どんなものを使ってそういった情報は得られるのでしょうか。いち早くこういった情報を得るためには、確かに毎日のようにエアアジアのホームページをチェックするのも良いですが、正直あるかないかわからない情報をチェックするのなんて大変ですよね。

そこでエアアジアのメルマガに登録しておきましょう。エアアジアのメルマガ登録は公式ページから登録可能です。

ここでは、セールがいつから行われるかなどの情報が記載されていますので要チェックです。よりお得に空の旅を行いたい方には、こういった航空会社のメルマガ登録はマストとなっています。

またfacebookのようなSNSでもその情報が流れていますので、ここでもフレンドになるなりして情報を入りやすい状態にしましょう。

 

気になるエアアジアの機内サービスって?座席は指定できる?

エアアジア airasia

出典:http://sonicrailgarden.sakura.ne.jp/seat_air_airasia320.html

エアアジア Xに登録することで、機内サービスが充実します。どれだけ映画や音楽などを鑑賞してもアクセスすることができ、Xcite Tabタブレットが利用可能です。

Xcite Tabは、エアアジアXフライト(アメリカ、ただし、バリ、ニュージーランド、ネパール、サウジアラビア行き以外)はレンタル可能です。

機内食に関しては、すべての人につくわけではなく、搭乗の24~48時間前(前もって予約するのがベター)に予約しなければいけません。飲み物自体は無料でついてくるというスタイルです。

エアアジア

そもそも、多くの人種がミックスしたマレーシアで誕生した航空会社ということもあって、多種多様な機内食が用意されています。

そんな機内食には、日本ではなかなか食べられないような食材リミットを考えたメニューもあります。あえてそういったものを選んで、機内食を楽しんでみるのもおすすめです。

 

エアアジアまとめ

エアアジア airasia

エアアジア(AirAsia)公式ページ

https://www.airasia.com/jp/ja/home.page

エアアジアについて、ここでは意外と知らなかったことなどもチェックいただけたかと思います。

各社LCCの登場で航空料金の競争が激しくなりました。しかし今では安さだけでなく、より質の高いサービスを求めるユーザーが多くなっています。

そこでエアアジアがどんな航空会社か知った上で、航空券をお得に利用できる方法、搭乗時にやっておいた方が良いことなどを参考してもらい、これから始めて国内線、国際線でエアアジアを利用される方に満足いくエアアジアの旅ができるはずですので、ぜひチェックしてくださいね。

フライトスケジュール、フライト情報、状況などは公式ページをご覧下さい。

 


ライタープロフィール

ミライ
世界50か国以上を周遊し、海外生活も数か国で行っており、今では12年ほど海外での生活が経過している30代のライター兼主婦。日本ももちろんですが、主に海外旅行が大好きで、LCC、大手問わず色々な航空会社を利用してきて色々な経験を活かし発信中。