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簡単でおいしいアヒージョの作り方

簡単でおいしいアヒージョの作り方

スペイン料理で最近に気のあるアヒージョ。ファミレスなどでみることはなく、専門店で見かけることも多いので家で作るのは難しいと思いがちです。

けれど、おなじ地中海調理のパエリアなどより全然簡単につくることができるんです。

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スペインの小皿料理「アヒージョ」

スペイン語で「にんにく風味」という意味をもつ「アヒージョ」は、スペイン・マドリード以南でよく見られる小皿料理のひとつです。

にんいくとオリーブオイルをつかって、具を煮込む料理でバルなどでもよくみられる料理のひとつです。

耐熱領地に、具と一緒に人行くとオリーブオイルを熱してそのまま器ごと提供されます。

具の多くは、地中海でとれるものがメインなので代表的なものは魚介類ですが、きのこなどの野菜を煮てもとてもおいしいです。

中に入っている具だけではなく、オリーブオイルにも具のうまみが出ておりにんにくの聞いたオイルをバケットなどで付けて食べることが多いです。

・えびとマッシュルームのアヒージョ

キューピーのアヒージョレシピ

https://www.kewpie.co.jp/recipes/QP00012868

 

・カキのアヒージョ

Jオイルミルズのアヒージョレシピ

http://www.j-oil.com/sp/cp_ajillo/

 

家で作る時には、具はほんとうに好きなものでいい

魚介類を使う場合にはエビなどはカラをとったりして熱しやすくすると、野菜と一緒に似たときにばらつきが少なくなります。野菜も食べやすくするなら、一口大強の大きさにするといいでしょう。

下ごしらえをした具を器にいれ、そのまま耐熱容器に入れ人行くとオリーブオイルをいれそのままオーブンで十分に加熱する方法が簡単にできます。

大人数であったり、おしゃれな鉄のフライパンや鍋があるならば、具とオリーブオイルを入れそのまま弱火のまま時間をかけて似ていくのもいいでしょう。

おもてなしにもぴったりの小皿料理

どちらにしても、火の通りやすいオイルを沸騰させないように加熱しながら中にはいっている具が生でなくなればいい料理なので比較的簡単に作ることができ、おもてなしにも使える料理です。

引用 https://kinarino.jp/

 

もし、生になることが怖かったりオイルを加熱しすぎることで発火しないかなど、心配があるなら別々に用意するという方法もできます。

この場合準備の工程が多くなるので、そのまま器に入れて調理するよりも時間や手間がかかります。

方法としては、あらかじめ適度な大きさに切った具剤をレンジで半生まで加熱しておく方法です。このとき気をつけなくてはいけないのは、具剤から水分が飛びすぎないようにラップなどをしないと出来上がったときに具が固くなってしまいます。

また、オイルでの加熱時間がすくなくなるのでオイルで付ける味がしみ込みやすくなるように軽く切れ込みなどを入れておきます、その下処理をすることでオイルの味が具になじみやすくなります。

生で食べても大丈夫な具のときにはわざわざ別に下ごしらえせずに、一緒に煮てしまったほうがオイルと具のなじみがよくなるので余計な手間はかけずにそのままオイルで加熱してしまいましょう。

オイルとにんにくだけでは味は整いませんので、十分に加熱したら冷めきる前に塩コショウをいれて味を調えます。

似たオイルまでパンにつけて食べたりと、無駄なく味わえる料理なので試してみてください。

アヒージョのレシピ一覧はこちら

https://cookpad.com/search/アヒージョ