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ドコモ系格安SIMの料金プランを一覧で徹底比較!どこが1番お得?

ドコモ系格安SIMの料金プランを一覧で徹底比較!どこが1番お得?

毎月のスマホ料金を少しでも安くしようと、MVNO(以下、分かりやすく格安SIMと書きます)の利用を始める人が増えています。

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特に、ドコモ(docomo)系の格安SIMはドコモの端末であればSIMフリー端末でしなくても格安SIMが簡単に利用できるということもあり、格安SIMを利用する人のほとんどがドコモ系の格安SIMを使っていると言っても過言ではありません。

一方、「満足できる様な通信速度なのか」などの心配から格安SIMの利用をためらっている人もいることでしょう。

そこで今回は、通信の安定性に定評があるドコモ系の格安SIM 7社について、料金プランを比較しながら、どこがお得なのか探ってみたいと思います。

 

データ通信が安いのはどこ?

まずは、格安SIMを使って、通話はせずにデータ通信のみする場合に限定し、どこが安いのか比較します。

 

格安SIM OCNモバイル

ONE

IIJmio BIGLOBE

LTE・3G

b-mobile ニフティ

NifMo

楽天

モバイル

DMM

mobile

サービス名 データ通信

専用SIM

データ専用

プラン

データ

SIM

おかわり

SIM

データ

通信専用

SIM

データ

SIM

データSIM

プラン

プラン名 LTE毎日

110MBプラン

LTE

3GB

プラン

LTE

月3GB

プラン

5段階

定額

LTE

月1.1GB

プラン

常時

200kbps

制限プラン

常時

200kbps

制限プラン

月額料金

(税込み)

972円 972円 972円 540円

※1GBまで

691円 567円 475円

 

金額だけ見てみれば、CMでおなじみのDMMが提供している格安SIMの圧勝ですね。

DMM mobileは「業界最安保証」を掲げており、「LTE月1GBプラン」であっても月額637円、「LTE月3GBプラン」であっても月額918円と、他の格安SIMよりも安く利用することができます。

また、安いだけではなく、通信の安定性に定評のあるIIJmioの施設を利用していることもあり、通信は非常に安定しています。自宅でwifiが使える方も、外出時は必要になりますしね。

 

音声通話もするなら安いのはどこ?

いくら無料通話アプリを使っても、スマホでの電話ゼロはなかなか難しいものです。

そこで、音声通話もするなら、どの格安SIMが安いのか比較します。

 

格安SIM OCNモバイル

ONE

IIJmio BIGLOBE

LTE・3G

b-mobile ニフティ

NifMo

楽天

モバイル

DMM

mobile

サービス名 音声通話SIM 音声通話

パック

音声通話SIM 音声付

プラン

音声通話SIM 通話SIM 通話SIM

プラン

プラン名 LTE毎日

110MB

コース

LTE

月3GB

プラン

LTE

月1GB

プラン

ライト

プラン

音声+LTE

月3GB

スタート

プラン

※常時

200kbps

制限

ベーシック

プラン

※常時

200kbps

制限

ライト

プラン

※常時

200kbps

月額料金

(税込み)

1,728円 1,728円 1,512円 2,138円 1,274円 1,350円 1,231円

 

音声通話もできる格安SIMを比較しても、安さでおすすめなのはDMM mobileという結果になりました。

データ通信のみ利用する時の価格ほど他社と価格に差があるわけではありませんが、
「LTE月1GBプラン」は月額1,360円
「LTE月3GBプラン」は月額1,620円
と、他の格安SIMに比べるとやはり安く利用することができます。

 

ポイントを貯めるのならどこがいい?

格安SIMの利用料金をクレジットカードで支払うことで、クレジットカードのポイントを貯めることはできますが、それ以外に貯められるポイントがあるか、比較します。

ドコモ系の有名な格安SIMの中で、ポイントを貯めることができるのは、楽天モバイルとDMM mobileです。

 

格安SIM 楽天モバイル DMM mobile
もらえるポイント 100円につき1ポイント 毎月の利用料金の10%分
ポイントの有効期限 1年間

(ポイントの最終獲得月を含める)

1年間

 

楽天モバイルを利用するともらえるポイントは、楽天スーパーポイントです。楽天市場をはじめとする楽天グループでよく買い物をする人には、非常に魅力的な格安SIMです。

また、還元率のことを考えると、楽天モバイルよりもDMM mobileの方が10倍も多く貯めることができます。

DMMモバイルはオンラインゲームを始め、レンタルや通販など様々な分野で貯めたポイントを使うことができますので、DMM mobileもお得だということができるでしょう。

 

通信速度も気になる……それをふまえてお得なところは?

 

ここまでは料金の安さや、利用することでもらえるポイントという視点で、どこがお得か見てきました。

しかし、いくら安く格安SIMを使ったからといっても、データ通信の速度が遅ければイライラが募りますし、利用価値があるとはいえません。

そこで、通信速度の速さから見て、どこの格安SIMがお得かという点について、比較します。

なお、速度データについては、IIJmioとNifMoが好調――「格安SIM」10サービスの実効速度を比較(ドコモ回線7月編)(http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1507/30/news045.html)に掲載されているデータの中から、価格比較をした7社分のデータについて抽出の上、記載します。

 

JR横浜駅西口での測定結果(午前)

格安SIM OCNモバイル

ONE

IIJmio BIGLOBE

LTE・3G

b-mobile ニフティ

NifMo

楽天

モバイル

DMM

mobile

計測開始

時刻

8:56 8:51 9:00 9:03 9:13 9:06 9:23
下り平均

(Mbps)

4.22 16.37 4.25 12.58 26.98 5.09 18.95
上り平均

(Mbps)

2.01 8.6 7.59 2.69 7.7 8.51 6.03

 

 

JR横浜駅西口での測定結果(正午)

格安SIM OCNモバイル

ONE

IIJmio BIGLOBE

LTE・3G

b-mobile ニフティ

NifMo

楽天

モバイル

DMM

mobile

計測開始

時刻

12:04 12:00 12:07 12:10 12:20 12:13 12:26
下り平均

(Mbps)

3.12 18.29 1.34 0.87 1.56 0.72 0.72
上り平均

(Mbps)

8.98 7.53 5.81 2.79 4.06 3.09 7.87

 

JR横浜駅西口での測定結果(夕方)

格安SIM OCNモバイル

ONE

IIJmio BIGLOBE

LTE・3G

b-mobile ニフティ

NifMo

楽天

モバイル

DMM

mobile

計測開始

時刻

18:04 18:00 18:09 18:11 18:20 18:15 18:26
下り平均

(Mbps)

0.71 1.77 0.64 1.13 6.11 0.93 1.14
上り平均

(Mbps)

2.82 3.46 3.54 2.24 1.96 4.43 3.57

 

以上3.つの時間帯はいずれも、利用者数が多く、回線が込み合いやすい時間帯だということができます。

その上で、通信速度の速さという視点で見るのであれば、IIJmioとMifMoについては、速度もある程度確保されており、かつ、通信速度が急激に遅くなることも少なそうであると予測することができます。

 

価格だけで考えるから、速度の事も考えるか、あなたはどっちですか?

以上、価格・もらえるポイント・通信速度という3つの要素に注目をして、ドコモ系の格安SIMの中でどこがお得か比較してきました。

今利用しているスマホでの通信量・支払っている利用料金・通信速度もしっかり調べた上で、少しでもお得なドコモ系の格安SIMがどれか、選んでみてはいかがでしょうか。