旅ログ
スポンサードリンク

スマートスピーカーのグーグルホームの使い方やできることを解説します

あらゆる生活シーンを便利にサポートする次世代のGoogle Homeを紹介します。

・ついに登場Googleのスマートスピーカー、グーグルホーム!

スポンサードリンク


色々な場面で生活を手助けしてくれる「グーグルホーム」がついに発売になりました。

「OK! Google!」もしくは、「ねぇ グーグル」と声をかけて指示を出すだけで、音楽をかけたり、電気をつけたり、レシピを検索したりすることができ、未来がこの手にやってきたという実感があります。

Google Homeの公式ページ
https://store.google.com/product/

 

・グーグルホームではこんな事ができます

まずは音楽再生、加入しているSpotifyやGoogle Play Musicなどから自動で選曲したり、ご自分のスマートフォンの中のプレイリストやお気に入りのアーティストのコレクションから再生したりできます。

声をかけるだけなので、エアロバイクでエクササイズ中や料理中で手が離せない、そんな時にもその場でBGMを再生できます。

朝の忙しい時間帯、髪をセットしたり、朝食を用意している間にこう話しかけてください「Ok Google、今日は傘いる?」。

そうするとGoogle Homeがお住まいの地域のお天気を調べてくれます。

またお部屋の電気も音声で操作できますので、帰宅時や就寝時に「Ok google 電気をつけて」「Ok Google 電気を消して」と話しかけるだけで点灯、消灯ができますので便利ですし、一人暮らしの人はもってこいですね。

意外なところではなんとグーグルホームがジョークを言ってくれたりします。「ねえGoogle、なんか面白いことを言って?」と無茶ぶりも甚だしいですが、グーグルホームはきちんと返してくれます。ユーモアセンスもばっちりですね。

その他にもエアコンのオンオフ、スマートフォンを探して音を鳴らす、テレビのオンオフ、ニュースの読み上げ、辞書機能、計算機機能、外国語の翻訳、アラーム、タイマー、スケジュール管理、ゲーム…など、数え上げればきりがないくらい全て「Ok Google!」の一言から出来てしまいます。

※照明のオンオフ、明るさ調整にはPHILIPS「Hue」が必要です。

PHILIPS Hue 公式HPはこちら
http://www2.meethue.com/ja-jp/

※各種家電の電源オンオフにはHDMI-CEC 対応のテレビやChromecast、Nature Remo等が必要です。

Chrome cast 公式HPはこちら
https://store.google.com/jp/product/chromecast_2015?hl=ja-JP

Nature Remo 公式HPはこちら
http://nature.global/

 

・どうやって使うの?グーグルホームの使い方

基本的には何をするにも「OK Google」と声をかけることから始めます。音声や音楽の音量調整はグーグルホーム上部の「タッチ面」を丸くスワイプすると上げ下げできます。

ちょっと音を消したいとき、ミュートボタンは前面にあります。ミュート中はGoogle Homeは起動しませんので来客時などは便利です。

例えば音楽を聴きたければ「OK Google」と声をかけてから「曲名」を再生、「アーティスト名」を再生、「クラシック」を再生、のように聞きたい何かを指定すると音楽が流れます。

一時停止の時も「Ok Google音楽を止めて」と声をかければOKです。

家族の声も聴き分けるので、それぞれのお気に入り「プレイリスト」を作っておけば、「Ok Google私のプレイリストをかけて」でそれぞれのお気に入りを流すこともできます。

例えば、経路の検索は、「Ok Google 新宿までの行き方を教えて?」と、タイマーをセットしたければ「ねえグーグル、明日の6時にタイマーをセットして」と話しかけるだけです。

つまり、全く難しい操作はなく、全ては「Ok Google ○○をして?」と声をかけるだけです。イースターエッグが隠されているので、意外な問いかけで意外な返答が返ってくるかもしれません。

思いついたことはどんどん話しかけて、楽しんでみてください。

 

・「Google Home・Google Home Mini・Google Home Max」それぞれの違い・用途・価格を徹底比較


引用:https://www.tomsguide.com/

各種価格・大きさ・スピーカー性能情報

「Google Home Mini」
価格税込み 6,480円
送料 無料
大きさ 直径 98mm、高さ 42mm
スピーカー性能 ヘッドフォン等で使われる 360度サウンド、40mmドライバー

「Google Home」
価格税込み 15,120円
送料 無料
大きさ 直径 96.4mm、高さ 142.8mm
スピーカー性能 クリアな音を表現する 2インチドライバ、ハイエクスカーションスピーカー

「Google Home Max」
価格税込み 日本未発売 399ドル(約4万5000円)
大きさ 直径 336.3mm、高さ 190mm
スピーカー性能 4.5インチウーハーを2つ、ツイーターを2つ搭載した上位モデルでステレオ再生に対応

各種性能詳細

Google Home

スピーカー部分の着せ替えができます。お好みに合わせて色を選択できますので季節や気分によって変えてみるのもいいでしょう。

スピーカーは2インチドライバ、2インチデュアルパッシブラジエーター搭載のハイエクスカーションスピーカーですので、スピーカーは一つですが、左右に向いたパッシブラジエーターがさらに音を拡散します。

Google Home Mini

本体そのものがファブリックになっていて色は変えられません。購入時に気に入った色を選択します。

一つのスピーカーが360度方向を担当します。

Google Home Max

日本未発売の「Google Home Max」については、114mmのスピーカーが2つ、18mmの高音担当スピーカーが2つと普通のオーディオ用のスピーカー並みのスペックです。

筐体のサイズも高さ19cm、幅35cm弱と非常に大きなものになっています。音響にこだわる方はこちらを求めることでしょう。日本での発売が待たれるところですね。

上記のことからリビングなどで使うことを想定する場合は、音の良い「Google Home」を選んだほうがよいでしょう。逆に一人暮らしのワンルームなどでは「Google Home mini」でも十分と言えます。

3種の「Google Home」は触れて操作する意味で違いがありますが、機能自体にほぼ差はなく、価格の差はズバリ音質の差と考え、上記のようにご利用の環境と照らし合わせて判断するとよいでしょう。

 

 

・グーグルホームで使えるアプリはどんなものがあるの?


引用:https://moyarin.com/5925.html

音楽系では、Spotify、Google Play Musicが対応しています。月額料金でお気に入りの音楽が聴き放題です。

照明の操作を前の章で紹介しましたが、PHILIPS Hueが対応しています。スマートフォンからの操作もできますが、音声で操作する方が便利です。

スケジュール管理の、Google Calendarでタスク管理ができスマートフォン上の情報と連携されます。

ニュース知りたいときには「ラジオNIKKEI」や「ニッポン放送」等のアプリがスマートフォン上で反応し画面上に表示されます。もちろん通常は音声でニュースを読み上げてくれます。

思いのほか、対応しているアプリはそれほど多くはないようです。それはひとえに「Google Home」自体のAIが優れているからであって、インターネット上から必要な情報や音楽を探してきてくれるからです。

Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.chromecast.app&hl=ja

iTunes
https://itunes.apple.com/jp/app/google-home/id680819774?mt=8

 

・グーグルホームのまとめ

以上、生活に便利さと彩りを与えてくれるグーグルホームをご紹介してきました。

現代のジュークボックス、様々な調べ物や、家事のお手伝い、ちょっとした会話のパートナーになってくれるグーグルホームです。

それぞれ3種の単体をお家に迎えるだけでもきっと生活が素敵なものに変わるでしょう。

そして他の家電を操作できる機器や、照明を操作できる機器を導入すればさらに便利な「スマートホーム」の完成です。

音声でテレビをつけて動画を流し、音声で照明を落とすこれってまさに映画で見た世界ですよね。

夢に描いた未来はもうそこまで来ています。ぜひ体験してみてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA