旅ログ
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【クーポン割引あり】お台場大江戸温泉物語に行ってきたら雰囲気に圧倒されました。

日々はめまぐるしい勢いで過ぎて行き疲れは抜けきれない、あなたもそんな塩梅ではないでしょうか。

筆者もつい最近までそうでしたが、先日、「東京お台場 大江戸温泉物語」に初めて行き、その魅力に取りつかれてしまいました。

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以下、筆者の感想文をご一読頂き、興味を持って頂ければ幸いです。

-背景-

 

-大江戸温泉物語へのアクセス-

画像引用 https://matome.naver.jp/

今まで大江戸温泉物語グループには一度も行ったことがありませんでした。

筆者も筆者の妻も温泉好きなので、仕事が平日休みの日にですね。具体的には木曜日ですが、なんとなくノリで日中「東京お台場 大江戸温泉物語」に行ってきたのです。

滞在時間は10時ー17時くらいの約7時間です。

山手線大崎駅からりんかい線各停新木場行に乗り換え、4駅10分。そこから無料シャトルバスを使いました。

シャトルバスの間隔は30分おき。筆者は初めてのお台場に興奮する娘と遊びながらシャトルバスが来るのを待っておりました。シャトルバスに乗れば6分で到着です。

-圧倒されるエントランス-

武道館や両国の国技館をご覧になった方なら想像がつくかもしれません。「ザ・ジャパニーズ」の雰囲気のエントランスです。世界観に引き込まれます。

筆者一家と一緒にシャトルバスに乗ってた20代後半のOL風3人組は早速記念撮影会が始まっていました。

-フロントへ進む-

エントランスを入り、靴を脱いで上がり靴箱に靴をいれます。下駄箱の鍵は各自保管するシステムのようです。そしてフロントに進みます。

-入館受付-

筆者が唯一予習していたのは割引について。金銭の支払は帰りの際にもろもろまとめてですが、入館受付の際に、割引クーポン等持っていましたら提示したほうが良いです。

-大江戸温泉の入館料と割引-

入館料の詳細な内容は公式HPにお願いですが、大人(中学生以上)の昼間料金は平日が2612円(消費税・入湯税込み 以下全て同じ)、土日祝日は2828円、特定日が2936円、小人(4歳-小学生)は一律1058円、4歳未満は一律無料です。

公式HPにて割引クーポンが出ることもありますが、それお得なよりものは各種提携カードが持つクーポン等です。誰でも使える日本旅行の観光クーポンと公式サイトのクーポンを紹介しておきます。

例:大江戸温泉観光クーポン

http://www.nta.co.jp/aso/detail/575

http://daiba.ooedoonsen.jp

大人(中学生以上)平日2612円→2040円

土日祝・特定日 2828・2936円→2040円。

事前にクーポンを印刷して持参し、フロントにて提出すれば割引が受けられます。

筆者は職場にて支給されたベネフィットステーションカード提示で割引を受けました。割引率は上記と大差なかったように記憶してます。

フロントでリストバンドを受け取ります。

-浴衣の受け取り-

受付を済ませたら、?越後屋?まで進み、浴衣を選びます。柄は確か男女ともに4種類ほど用意されていて、気に入ったのを選べます。

筆者の娘は身長が90cmないのですが、100cmサイズと思います。最も小さい子供用浴衣を借りました。そして男女に分かれて更衣室に入ります。

本日は、娘は筆者と一緒です。余談ですが、こういう時こそパパの頑張り時。

-男用1つ目の更衣室-

「東京お台場 大江戸温泉物語」に初めて来た人はもしかすると筆者のようなことを感じるかもしれない。簡単に言うと、当施設には更衣室が2つあります。

筆者はろくに予習もしないで行きましたし、フロントの方の丁寧な説明(だったと思う)もろくに聞かないでいたので面食らいました。

要はこの1つ目の更衣室は、その世界観の中に入り込む儀式といいましょうか。

具体的には、浴衣に着替えます。渡されたリストバンドでだいたいの買い物等が可能なシステムになっている(後述しますがゲームコーナーは現金が必要だったと記憶しています)から、浴衣とリストバンド以外は極論を言えば不要です。

筆者は洋服を脱ぎ、浴衣に着替えました。娘の洋服を脱がせ、子供用浴衣を着せました。少し大きいので下裾を結んで、床にすれないようにしました。我ながら良くできました。

何を持参すればよいか分からず、とりあえず娘のおむつの替え、おしりふき、使用済みオムツを入れるためのビニール袋が入った小さなファスナーポーチのみ持参して、さあ異世界に入っていきます。

-江戸の縁日の世界-

中に入ると縁日の世界が広がっています。簡単に言うと江戸の町内のお祭りの日。

女用1つ目の更衣室から出てきた筆者妻と合流して、「どうする?」と相談。「まず風呂に入ってしまおう」ということにしました。そこでハッと気づきます。

なるほど!この空間で過ごすことこそが大江戸温泉物語の醍醐味なんだと!遅まきながら筆者は気づきます。

娘を抱っこして筆者は男用1つ目の更衣室に戻り、iPhone、iPhone充電器、筆者の替えのトランクスをロッカーより出し、縁日の世界に戻ってきます。そして男用2つ目の更衣室へ。

-男用2つ目の更衣室、そして大浴場-

タオル、バスタオルは無料で貸し出してくれますので2セット頂きました(1セットで十分でした37歳児と2歳児ですから笑)。裸になり、いよいよ大浴場の中へ。

オムツの取れていない子供は浴槽内に入れることは不可なのですが、かわりにベビーバスが大浴場の中に入ってすぐに置いてあります。軽くて持ち運び容易です。

筆者と娘はまずかけ湯して、洗い場へ。身体をきれいに洗ってしまいました。そしてベビーバスを取って、内湯へ。

ベビーバスを内湯の脇の通路に置かせて頂き、内湯から桶で湯をすくい、ベビーバス内に湯を満たします。2歳の娘をベビーバスに入れ、筆者は内湯に入り、そこから娘に桶でベビーバス内の湯を掬って肩にかけてやります。

キャッキャ言って喜ぶ娘を見ると、どうも娘も温泉が好きなようです。あっという間に時間が経ってしまい、妻との約束の時間が迫っていたので、上がります。

男用2つ目の更衣室で筆者は新しいトランクスに履き替え、浴衣を着て、娘は新しいオムツに浴衣を着て、また縁日の世界へ。

-縁日の世界再び 昼食と大広間-

縁日の世界には後述するスーパーボールすくいなどのテキ屋の遊びと様々な飲食店が入っっています。飲食店の中でも食べることができるのですが、2歳児の居る筆者一家は大広間を選択。

いろいろな飲食店で好きなものを注文して、大広間に運んでまとめて好きなように飲み食いするスタイル。妻はうどん、筆者は別の店でビールと各種おつまみを注文。

会計はそれぞれリストバントでピッでおしまいです。古今東西、風呂上がりのビールは最高!!食事もうまいうまい!!!

-縁日の世界 スーパーボールすくい-

昼食も食べ終わり、満足した筆者一家はスーパーボールすくいに興じることにしました。テキ屋のお兄さんが親切にやり方を教えてくれます。

取れたスーパーボールの数に応じて景品として貰えるスーパーボールのサイズが変わります。

筆者の隣で同じくスーパーボールすくいに興じていた金髪の20代前半の若者カップルが筆者娘を気にかけてくれ、「これお嬢ちゃんにあげよう」とひょいと筆者娘にプレゼントしてくれた。

とりあえず筆者は筆者娘に「あーとう(※ありがとうの意)」と金髪カップルに言わせた。

「いやぁ、なんてことないですよ」と言って笑顔で去っていく、金髪カップルの後ろ姿を見て、日本もまだ捨てたもんじゃないなぁと、すっかりオジサンになってしまった。

ふと心動き、金髪カップルを追って捕まえて、「20歳は超えてるな、ビールは呑むよな?」と金髪彼氏に質問、「全然、呑むっす!」と金髪彼氏の元気な返事、そして金髪カップルの笑顔。

わきにあった店の店員さんに「エクストラコールド、2つね」と、ピッと筆者のリストバンドで精算。

「じゃあね」と金髪カップルに言って筆者は去った。こういうことが起きてしまうのも江戸の縁日の魔法かもしれない。

-縁日の世界 大広間へ-

ぐるっとテキ屋を眺めて、そのあと大広間に戻りゴロンと。筆者と妻は横になってiphoneで遊ぶ。(筆者が行った当時は無かったと思いますが、2017年7月6日より無料Wifi始まってます。

娘は子供用椅子を押して遊んでいる。周りの人の迷惑にならないようにだけ配慮して遊ばせた。

筆者一家と年代含む家族構成がほぼ同じ一家がいて、そこのお子さんも同じように子供用椅子を押して遊んでおり、子供同士でささやかな交流が生まれていた。

筆者の妻は日々の疲れか、眠ってしまっていた。筆者は自分の娘とそこのお子さんを適当に見ていた。

-縁日の世界 ゲームコーナー-

随分と大広間で時間を費やし、すでに16時半を回ろうとしていたので、そろそろ帰ることに。ゲームコーナーでプリクラを撮影。

そして男用1つめの更衣室へ。

-再び男用1つ目の更衣室-

浴衣を脱ぎ、洋服に着替え、ロッカーより荷物を出す。そして再びフロントへ。

-再びフロント、精算-

最後に精算。全員分まとめて支払い、フロントにて関所札を頂きます。係員に関所札を渡し、靴箱へ。

各自保管していた鍵を挿して、靴を出します。靴を履いて、外に出ます。

-再びエントランス-

帰りは、東京駅までの無料シャトルバスに乗ることにしました。豊洲を眺めて都政のことをちょっぴり考えたりして。とにかく普段見ることのない景色なので、筆者は車窓を楽しめました。

-最後に-

如何でしたでしょうか?完全に「東京お台場 大江戸温泉物語」の話だけになってしまいました。最初に少しだけ触れてはいるのですが、大江戸温泉物語はグループなのです。

北は「鳴子温泉 幸雲閣」から南は「長崎ホテル清風」まで33施設あります(※箕面観光ホテルと箕面温泉スパーガーデンは公式HPにならい、別個にカウントしています)。

最後に、千葉県にあります「浦安万華鏡」のお話をさせてください。

先述したように、「東京お台場 大江戸温泉物語」は裸で入浴するため、男湯と女湯で分かれてしまいます。

その点、「浦安万華鏡」の特色は、全11種類の水着露天風呂があるところです。男女で楽しめます。キッズ広場もあります。

マンガコーナー(約5000冊、無料で読める)があるのも売りです。関東圏の方はこちらも選択肢としてあっても良いかなと思います。

筆者は「東京お台場 大江戸温泉物語」に近々、友人一家と再訪する予定です。どうもお付き合い頂き、誠にありがとうございました。皆様のご多幸を祈ってます。万歳!

大江戸温泉公式ページはこちら

http://daiba.ooedoonsen.jp


ペンネーム:K2  

筆者は大阪出身で、東京に暮らす37歳現役医師です。妻は36歳、娘は2歳の3人家族。子育て家事は妻に任せきりの夫。